寅治郎トライのラジオブログ

   ~ All My Writing Is A Gas♪ Gas♪ Gas♪ ~

「老人と海」 読書感想文 vol.3

どうも寅治郎トライです。ヘミングウェイとイングウェイ、ウェーイ飲み会に参加。 【老人と海】 こちらはヘミングウェイの小説になります。この作品でノーベル文学賞を取りました。テーマも『自然と人間』『老いる人間』など世の中的にも普遍的なものを含ん…

「老人と海」 読書感想文 vol.2

どうも寅治郎トライです。カジキ“マグロ”なんて魚は存在しません。 【老人と海】 こちらはアーネスト・ヘミングウェイの小説になります。ヘミングウェイと言えば、ノーベル文学賞受賞、ハードボイルド、ロストジェネレーション、など文学上の派手に見えるな…

「老人と海」 読書感想文 vol.1

どうも寅治郎トライです。ウイスキーのブランデー割こそハードボイルド。 【老人と海】 こちらはアーネスト・ヘミングウェイの小説になります。ヘミングウェイと言えば、ノーベル文学賞受賞、ハードボイルド、ロストジェネレーション、など文学上の派手に見…

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」読書感想文 vol.4

どうも寅治郎トライです。村・K・春樹氏の次の著作は『電気羊をめぐる冒険』です。 【アンドロイドは電気羊の夢を見るか?】 こちらはSF作家のフィリップ・K・ディックの1968年の小説になります。今更でしょうが映画『ブレードランナー』の原作としても知…

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」読書感想文 vol.3

どうも寅治郎トライです。レイチェル・K・ソンの次作は『電気羊たちの沈黙の春』です。 【アンドロイドは電気羊の夢を見るか?】 こちらはSF作家のフィリップ・K・ディックの1968年の小説になります。周知の事とは思いますが『ブレードランナー』の原作とし…

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」読書感想文 vol.2

どうも寅治郎トライです。トマス・ハリスの次作は『電気羊たちの沈黙』です。 【アンドロイドは電気羊の夢を見るか?】 こちらはSF作家のフィリップ・K・ディックの1968年の小説になります。そして言わずもがなでしょうが、映画『ブレードランナー』の原作…

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」読書感想文 vol.1

どうも寅治郎トライです。寒がりなサイバーパンクスです。 【アンドロイドは電気羊の夢を見るか?】 こちらはSF作家のフィリップ・キンドレッド・ディックの1968年の小説になります。ざっくり言うと『未来?世界での火星でアンドロイドがプログラム外の行動…

「二分間の冒険」岡田淳 読書感想文ver.3

どうも寅治郎トライです。マッチョドラゴンをヘビロテしてます。 【二分間の冒険】 こちらは作家・翻訳家・教師の岡田淳氏の作品です。私が小学生の頃、学級文庫にあって読んだのを覚えていて、フッとした拍子に最近また読んでみようと思い、手に取りました…

「二分間の冒険」岡田淳 読書感想文ver.2

どうも寅治郎トライです。ウルティモドラゴンの中身は浅井嘉浩氏です。 【二分間の冒険】 こちらは作家・翻訳家・教師の岡田淳氏の作品です。元々本好き小学生とかではなかった者なんですが、小学生の頃読んだ本で唯一記憶に残っているのが『二分間の冒険』…

「二分間の冒険」岡田淳 読書感想文ver.1

どうも寅治郎トライです。竜治郎トライではありません。 【二分間の冒険】 こちらは作家・翻訳家・教師の岡田淳さんの作品です。私が小学生の頃読んで『結構好きなだぁ』という感覚を持ったのを覚えていて、最近また読んでみようと思いウン十年ぶり手に取り…

トルストイ「光あるうち光の中を歩め」読書感想文

どうも寅治郎トライです。複数の神社と複数の寺に行く尻軽参拝者です。 【光あるうち光の中を歩め】 こちらはロシアの文豪トルストイによる作品です。大傑作の誉れ高いとかではく、トルストイの中でも傍流的な作品だそうです。内容を大雑把に言うと、晩年の…

RNCラジオ「街の小さな文学賞」ラジオ感想文

どうも寅治郎トライです。半空は『なかーぞら』と読みます。 【街の小さな文学賞】 こちらはRNCラジオで2021年の01月から09月までの第1火曜、第3火曜日と、2021年11月21日にスペシャル版として放送されたラジオ番組です。この番組は第6回半空文学賞について…

草下シンヤ「裏のハローワーク/交渉・実践編」読書感想文

どうも寅治郎トライです。ハロワに行ったという達成感だけでウマイ酒が飲めます! 【裏のハローワーク/交渉・実践編】 こちらは裏社会・アングラ系の著作を得意にされているライター草下シンヤさんの著作です。以前出版された『裏のハローワーク』の第2弾…

草下シンヤ「裏のハローワーク」読書感想文 

どうも寅治郎トライです。ハロワに行っただけで達成感を感じます! 【裏のハローワーク】 こちらはアングラ系の話題を得意にされているライター・作家の、草下シンヤさんによる著作です。世間的に裏と呼ばれたりグレーと呼ばれたり、合法だけど芳しくない噂…

和田虫象「きっついお仕事」読書感想文

どうも寅治郎トライです。お肉体労働でお肉迫ッ!。 【きっついお仕事】 こちらはフリーライターの和田虫象さんが『裏モノJAPAN』でやっておられた連載をまとめた本になります。『裏モノJAPAN』の連載らしく、世の中のエッヂを覗くため、和田さん自身が様々…

松田賢弥「影の権力者 内閣官房長官 菅義偉」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文 機密費を使って飲み食いしたい! 【影の権力者 内閣官房長官 菅義偉】 こちらはジャーナリストの松田賢弥さんによる2015年の著作です。安倍政権で官房長官をしていた菅義偉氏の半生に迫ったノンフィクション作品です。政…

菅義偉「政治家の覚悟~官僚を動かせ~」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文機密費で飲み食いしたいです。 【政治家の覚悟~官僚を動かせ~】 こちらは政治家の菅義偉さんによる2012年の著作です。菅義偉さんと言えば今や総理大臣になってしまったお方です。本書はそんな菅さんの2012年辺りまでの…

渡辺乾介「小沢一郎 嫌われる伝説」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文党を立ち上げます! 【小沢一郎 嫌われる伝説】 こちらはジャーナリスト渡辺乾介さんの著作です。渡辺さんは親小沢のジャーナリスとして有名な方です。2009年辺りでしょうか、小沢氏叩きの記事や本がやたら盛り上がりまし…

小沢一郎「日本改造計画」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文を剛腕で書きます。 【日本改造計画】 こちらの本は、政治家・小沢一郎さんによる著作です。1993年に発売され、ベストセラーにもなった本です。規制緩和、軍隊の正式な保持、などの政策を掲げ、『日本を普通の国する』と…

小林多喜二「蟹工船」読書感想文

どうも寅治郎トライです。感想文工船で読書感想文を搾取したいです。 【蟹工船】 こちらは作家・小林多喜二さんによる小説です。大正時代・昭和時代の資本家と労働者の問題をテーマにした内容で、プロレタリート文学の最高峰と言われる作品です。初出しは192…

水野和夫「金融大崩壊~『アメリカ金融帝国』の終焉~」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文を証券化します。 【金融大崩壊 ~「アメリカ金融帝国」の終焉~】 この本はエコノミスト水野和夫さんによる著作です。テレビなどにも出演されたりしている方です。2008年のアメリカ発の金融危機・リーマンショックの詳細…

西村賢太「苦役列車」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文で日銭を稼いでみたいです。 【苦役列車】 こちらは作家・西村賢太さんによる小説です。2011年の芥川賞を受賞した作品としても有名で、記憶が曖昧で申し訳ないですが確か当時「風俗で3Pする直前に芥川賞受賞の知らせが来…

村上龍「鐘が鳴る島」読書感想文

どうも寅治郎トライです。熱帯夜・寝れずに次の日・眠たいや。 【鐘が鳴る島】 こちらは村上龍さんによる短編小説です。『悲しき熱帯』という短編集に収められています。『悲しき熱帯』は文字通り、熱帯地域が設定になっていて、俗に言う西洋文明に染まって…

村上春樹「我らの時代のフォークロア-高度資本主義前史」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文のお時間です。あるいは。 【我らの時代のフォークロア-高度資本主義前史】 こちらは作家・村上春樹さんによる著作の短編小説です。『TVピープル』という短編集に収められている作品です。『処女』を巡り、若い男女のす…

村上春樹「午後の最後の芝生」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文のお時間です。やれやれ。 【午後の最後の芝生】 こちらは作家・村上春樹さんによる著作で『中国行きのスロウ・ボート』というタイトルの短編集の中に収められた小説です。この小説は、キャラの核心を湿っぽい自分語りで…

佐藤優「『資本論』の核心」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文の剰余価値はありません。 【資本論の核心】 こちらは、作家・元外務省主任分析官の佐藤優さんの著作です。内容の構成はちょいと複雑で、カール・マルクスの『資本論』を研究した経済学者・宇野弘蔵さんによる著作『経済…

吉本佳生「金融工学~マネーゲームの魔術~」読書感想文

どうも寅治郎トライです。読書感想文工学で無限の富みを得たいです。 【金融工学 マネーゲームの魔術】 こちらは経済学者の吉本佳生さんによる著作です。『魔術』という言葉を冠した本のタイトルですが決して、えげつない富みを生む金融商品が紹介されている…

村上龍「限りなく透明に近いブルー」読書感想文

どうも寅治郎トライです。ラリパッパ読書感想文です。 【限りなく透明に近いブルー】 こちらの作品は、作家・村上龍さんによるデビュー作の小説です。1976年の芥川賞を受章した作品としても有名です。小説では、60年代末~70年代初頭の若者がドラッグ、セッ…

佐藤多佳子「明るい夜に出かけて」読書感想文

どうも寅治郎トライです。元気一杯ッ!寅治郎ちゃんッ! 【明るい夜に出かけて】 こちらは作家・佐藤多佳子さんによる小説です。小説内では、深夜ラジオが設定の一つになっていて『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』を中心に、近年の深夜ラジオ界隈、…

村田沙耶香「コンビニ人間」読書感想文

どうも寅治郎トライてす。私はコソソメスープを好みます。 【コンビニ人間】 こちらは作家・村田沙耶香さんの著作になります。この作品で芥川賞を受賞したので世間でも広く知られている作品かと思われます。『コンビニ店員であることに自我と社会性を覚えた…