寅治郎トライのブログ

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政治

「日本政治のウラのウラ」読書感想文

どうも寅治郎トライです。今日も読書感想文、密室で5人で書いちゃうよ! 「日本政治のウラのウラ」元総理大臣の森喜朗氏が、ジャーナリストの田原総一朗氏を聞き手に、語り下ろしのような感じで、森氏が現役であった頃に起こった政治の出来事を回顧している…

「野中広務 差別と権力」読書感想文

どうも寅治郎トライです。今日も読書感想文界の狙撃手です。 「野中広務 差別と権力」前半は野中広務氏の「差別」体験、後半は国会議員になってから野中氏はどう「権力」を使って政治をしてきたか、が書かれてあります。また中盤は、野中氏の視点も含まれま…

「政治改革の熱狂と崩壊」読書感想文

どうも寅治郎トライです。今日も読書感想文じゃよ。長老だ! 「政治改革の熱狂と崩壊」旧民主党勢力の長老的な立場にあった藤井裕久氏の著作です。藤井氏は大蔵省出身で、大蔵大臣、財務大臣経験者なので、本では経済通政治家の視点で語られています。経済通…

「誠心誠意、嘘をつく」読書感想文

どうも、寅治郎トライです。今日も読書感想文、嘘ついちゃうよ! 「誠心誠意、嘘をつく」現在の自由民主党の起源は、かつての保守政党である、自由党と日本民主党が1955年に合併してできたものです。それより前に左派勢力が合併して、より強力な左派勢力にな…

「堂々たる政治」読書感想文

どうも、寅治郎トライです。今日も読書感想文税10%に上げちゃうよ。 「堂々たる政治」著者は与謝野馨氏です。2007年に参議院選挙で負けた安倍政権は内閣改造を実施。改造で与謝野氏が官房長官に就任した辺りのことから書かれていて、小泉政権、自分の生い立…

「東京都の闇を暴く」読書感想文

どうも、寅治郎トライです。今日も読書感想文、五千万円分はバックが閉まりませんでした。 「東京都の闇を暴く」この本は2016年小池知事が当選した頃のあれこれを書いた本です。著書は小池氏を都知事選当初から支持した当時都議会議員だった音喜多駿氏です。…

「政争家・三木武夫」読書感想文

どうも、寅治郎トライです。今日も読書感想文は、一度勝負する。 「政争家・三木武夫」これは2016年頃の田中角栄ブームがあった際、ブームのカウンターとして出された本のようです。三角大福中と呼ばれた時代の、その一角を担った政治家、三木武夫氏の政治行…

「国家の矛盾」読書感想文

どうも寅治郎トライです。今日も読書感想文、解釈変更しちゃうぜ! 「国家の矛盾」高村正彦氏と三浦瑠麗氏による対談本です。2015年の安保法制の喧騒の舞台裏を明かしつつ、与党政治家のあり得べき姿を落ち着いたトーンで語っているのが印象的な本です。安全…

「田中角栄 封じられた資源戦略」読書感想文

あ、寅治郎トライです。今日も読書感想文。ゼエァ!白目。 「田中角栄 封じられた資源戦略」この本は数年前の田中角栄ブームの時の本じゃありません!2009年頃の本です。本書では「アメリカが田中角栄失脚させた説」を匂わせつつ、田中氏がアメリカに疎まれ…

「保守の知恵」読書感想文

どんも~寅治郎トライで~す。今日はね、この本の読書感想文だけでもね、読んでから帰って欲しいなって思ってるんですけどね。 この本で定義されている「保守の知恵」って何かと言いますと、保守が与党で政権運営している場合、ちゃんと野党の話も聞いて政策…

「自らの身は顧みず」読書感想文

ヘイ YOU! 寅治郎トライだYO!今日も読書感想文イッちゃうYO!SAY!HO~NE! SAY!HONE! CHECK IT OUT!10年程前物議を鴨した出来事が当事者の視点で書かれております。出来事の詳細は省きますが、先の戦争の政府見解と違う見解を主旨とした論文を、自衛…

第二次世界大戦 欧州戦線の解釈 2/2

www.tradgellow.com ↑ からの続き ↓独ソ不可侵条約の内容とは 〇ポーランドを独ソで侵略、分割して統治する 〇お互いに攻撃し合わない 〇バルト三国はソ連が獲る おおむねこんな内容です。 独ソ不可侵条約の効果〇ソ連/日本対策をしている間ドイツはソ連を…

第二次世界大戦 欧州戦線の解釈 1/2

どうも寅治郎トライです。 今日はですね。いまいちパッと理解できない、大体を把握したつもりでもすぐ忘れがちな、第2次世界大戦の欧州戦線をおおざっぱにまとめてみようと思います。今現在、史実と認定されている事柄から、読んでみた本を紹介しつつ、自分…