寅治郎トライのブログ

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「オードリーとオールナイトニッポン/自分磨き編」読書感想文

どうも寅治郎トライです。

今日も読書感想文なんですけれども。

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「オードリーとオールナイトニッポン/自分磨き編」

こちらはオードリーのオールナイトニッポン10周年記念本の第一弾になります。私は番組を初回から聞いていて、口はばったいですが、オードリーのオールナイトニッポンのリトルトゥースでは古参な方なのかなぁ、などと自分では思っております。そんな自分に取って思い入れの強いラジオ番組だし、10年の節目だし、改めて番組の歩みを振り返るいい試みとして、本を購入しました。

第一弾本では主に2009年~2012年の出来事を中心に纏めてあります。実を言うと、私はオードリーANNが始まって以来何度もネタメールを送っては不採用を繰り返す数年間を過ごしていました。

ある時期送り不採用

ヤル気無くして暫く送らない

その内また送ってみる、不採用

しばらく休んでまた送る、不採用

々々々々々・・・

ということを繰り返していたんですね。そして2012年初めてネタを読んで貰えることができました。念願叶い、嬉しかったのを覚えています。今思えば、2009年~2012年のネタを送っても読まれなかった時期は、自分にとって、ラジオ投稿を本格的にやるかやらないかの中間的な時代で、自分の中でのネタの書き方なども手探り状態で少しずつ確立していった時期でした。本のサブタイトルのように、色んな意味で『自分磨き』時代だったと言えるかも知れません。一度ネタを読まれた辺りから、たまにですが読んで貰えることが増えて、より一層ラジオにのめり込んで行きました。『たまに』って所が私の才能の無さというか、ANN1時3時の厳しさなんでしょうなぁ(レジェンドハガキ職人はやっぱ凄い)。

そして私が第一弾本の白眉に挙げたいのは、作家 藤井青銅さんによるエッセイ記事です。青銅さんと若林さんとの出会いの『フリートーカーキング』について語られています。『フリートーカーキング』の話はリトルトゥースとして小耳に挟むことはあったのですが、ちゃんとした纏まったエピソードは聞いたことがなかったものでしたから、オードリーのANN前日談として、とても興味深く読むことができました。まさにエピソード・ゼロ。まさに「オードリーのオールナイトニッポンZERO」ていうね。

とまあそんなこんなで、このブログ記事では、一介のリトルトゥースの視点で、私見まみれでですが、オードリーのオールナイトニッポン10年間を振り返ったり、分析したり、思考したり、楽しんでいきたいなと思います。今こそ私的ラジオアーカイブが役に立つ時!

オードリーとオールナイトニッポン 自分磨き編 (扶桑社ムック)

オードリーとオールナイトニッポン 自分磨き編 (扶桑社ムック)

〈了〉

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