寅治郎トライのブログ

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ラジオ ANDO ファイブバンドラジオ のご紹介。

どうも寅治郎トライです。

昨今のradikoエリアフリー隆盛の時代に敢えて逆走し、0点の美学を邁進する、高感度ラジオを紹介するお時間がやって参りますた。それも今回で最後になります。私は主に、AMの芸人さんがやる深夜ラジオを高感度ラジオで聞いていた地方民です。今はradikoで聞いてます。

オレンヂッ!
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これはANDO ファイブバンドラジオ ER4-330SPという機種です。ANDO?WHO?と思う方が多いかと存じます。それもそのはず、このANDOというメーカーのラジオ、ほとんどの家電量販店では取り扱ってないようです(多分)。

私の場合、地方民でも関東圏でやってるラジオをなんとか受信できないかと思考錯誤することをライフワークにしていたradikoエリアフリー前夜、ネットをいろいろ検索していたら偶然見つけました。

それまで高感度ラジオを何個か手に入れていて、それなりに遠方受信にこぎ着けていた私ですが、SONYでもない、Panasonicでもない、ANDOという聞いたことのないメーカーの未知な雰囲気に魅力を感じてしまい、そのスペックを見聞きしたい欲望に駆られ、購入を決定しました。

日本の大手企業でもない、そしてかの国で設計?生産?されたという代物でしたからネットでは悪く言う人もいましたが、使用感を申し上げればこれは最強の高感度ラジオでした。受信感度、ノイズ安定、ともにハイレヴェルで大満足。

購入後何かで聞いたのですが、かの国では貧富の差が激しく、今でもラジオが重要なメディアである地域も多く、そして国土も広いので自然と高感度設計になるらしいとのこと。百聞は一見に如かず!

ちなみにこのラジオは、自分でダイヤルを回し周波数を決定するアナログチューニングですが、表示はデジタルです。

そしてこのラジオの高感度っぷりが調度良かったので、私の高感度ラジオを買い漁る旅と高感度ラジオの研究は、このラジオにて終焉を迎えました。

話は代わりますが、写真で何故ANDOが二つあるのかと思った方もいるでしょう。実はかつて私は、とある深夜の仕事を一人で任されていまして、仕事さえ上げてくれれば多少自由にしていいっていう現場だったんで、仕事してる最中ANDOで芸人の深夜ラジオ録音していたのです。ANDOを仕事・家間で持ち運ぶの面倒だし、性能良いから、もう一つ買っちゃたのでした。朝方、仕事終わりの帰り道で録音したての芸人さんのラジオ聞いていたのを、今でもたまにボンヤリ思い出します。現在はradiko時代、もうあの頃には戻れないね。
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ありがとう、高感度ラジオ達!最高の時間を与えてくれたことに感謝!
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アンドーインターナショナル ファイブバンドラジオ ACアダプター付 n0yqypfrn1

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〈了〉


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