寅治郎トライのラジオブログ

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自然薯ダイアリー2023/ギア達

どうも寅治郎トライです。

2023年を彩ったギア達。

【三角ホー】
2023年は自然薯栽培でも自然農路線をやってみよう試みました。と言ってもすぐに大がかりのことはできないし、またする気も無いので、草マルチからやってみようということになったので、シーズン中は草刈りをよくやったような気がします。私の場合、農機具はたいぶ古くサビサビのモノばかりですが、親族から一式お借りしています。草マルチをやる関係で2023年は初めて三角ホーを使ってみました。三角ホーは見た目長いので使い辛いだろうと思っていて、これまで使用するのを敬遠していましたが、いざ使ってみると非常に使い勝手がいいのに気付かされました。特に小さな雑草などは手で抜くより三角ホーでやった方が楽でした。
 小さな雑草も自然農では大切な資材。刈った後はプラスチックの容器に入れてシェイクし軽く土を払って、草マルチへポイッ!循環、循環。

【チップソー】
前述の通り2023年は草マルチをやったため草刈り機も例年よりよく稼働しました。草刈り機自体が目新しいワケでは無いのですが、気まぐれで2022年の間に使っていたチップソーと2023年に新品購入のチップソーを比べてみました。

お分かり頂けただろうか?当たり前ですが2022年は刃が欠けていますね。ということはパフォーマンスが下っているということ。少々刃が欠けても技術でもって上手く使って長持ちさせるのか、期限を決めてサッサと交換するのがよいのか。『お金払いたく無いマン』の私ですが、草マルチのため意固地にならずチップソーは交換しました。




【ホームピッケル
2022年の初収穫から思っていた課題で、短形自然薯を上手く掘れない問題がありました。2022年は基本、鍬で掘って自然薯が近くなったら移植ベラで掘る、それで自然薯を得ていたのですが、やはり不便を感じていました。そこで2023年導入したのがホームピッケル。これは使ってみると凄くいい。より繊細な土掘りが可能になり、自然薯を折ってしまう確率も減るんではないですかね。
 また2023年はむかごから種芋を育てたのですがその場合、種芋は太く育つワケじゃないから細く繊細で掘るのが大変だったりします。

写真の通り上手く掘れずに折ってしまうのです。種芋掘りで、折ってばかりだったりのでホームピッケルを購入したのでした。ホームピッケルを使えば食芋を上手に掘れる・・・


・・・ハズ?!
 まあホームピッケルの使い方にも習熟度があるので上手くなるのは2024年からってことでよろしく。
【了】



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