寅治郎トライのラジオブログ

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マイ・ファニー・バレンシア501・W33・vol.1

どうも寅治郎トライです。

33≒SUN・SUN

【ウエスト33】
何度もお伝えして恐縮ですがバレンシア工場製の501・1955には『サイズが大きい方が高値が付く』という法則があるらしい。なので比較的ウエスト32以下は求め安いお値段になるし、ウエスト34、36などは仕入れ値段的にも販売値段的にもお高くなる傾向がある模様。そしてその中間に位置するのがウエスト33なのではないのだろうか、と思ったりしています。

【ポリシー】
バレンシアジーンズの収集をしている時に私がポリシーにしているのが買う際の値段が基本25000円以下、股下は70センチ以上。で、できるだけ状態のいいモノ。そんなんを自分なりの基準にしてきました。もちろんバレンシアジーンズが青天井で値上げりするのがわかっているのであれば、こちらとしてもいくらででも買いたいのですが先のことは誰にも完璧には見通せないワケで。故に買う際にあまりにもお金を出し過ぎると将来売った時の利ざやが思わしくないこともあろう、また種銭で今のマネー繰りが圧迫されたくもないということで25000円以下が自分には丁度いいかな、という判断でございます。

【Notice!】
こちらの記事では私が個人的に買ったバレンシア製ジーンズの紹介をしています。基本的に現在も所有しており売ったりはしておりません。今は収集家っていうことですかね。いつか売ってみたいなと思っているのでバレンシア製ジーンズの購入や購入先様のことを『仕入れ』や『仕入れ先』などと表現しております。またジーンズ写真の色合いがスマホでの方がいいとかPC画面で見た方がわかりやすいとかがあるようです。素人撮影にどうかご理解をお願いします。



【バレンシア製501・W33・vol.1】



ウエスト39.5☆股下73☆裾幅21


【バレンシア内タグ講座】
上の写真は90年代〜2000年代あたりにリーバイスジーンズに付いていた内タグです。バレンシアジーンズなども写真のタイプの内タグが付いております。簡単に見方を解説すると赤線部分がどこの国の工場で作られたかを示すコードナンバーです。バレンシア製ジーンズは全て『555』。
 緑線部分が製造年と製造月が記されてします。上の写真で言えば4桁の数字の右半分の『98』の数字が西暦の『1998』年を表現していて、左半分の『12』がその年の何月に製造されたかを表現しています。上の写真では4桁の左半分は『12』とあるので『12月製造』と解釈します。なので上の内タグではこちらのジーンズは『1998年の12月製造』と読みます。他の数字はよくわかんないッス。簡単ではありますが内タグ講座でした。ジャンジャン!

【仕入れはこちら】



こちら25000円と表示されていますが確か当時、ちょっと前にスマホを買っただかなんかでの7000ポイントを頂いておりましてそのポイントを使ったので実質18000円で購入しました。ありがたき濃紺。

【記念撮影】

バレンシアが1枚〜♪
【了】



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