どうも寅治郎トライです。
大は小を金る。

【ウエスト32】
バレンシア501の1955を買い集めているとあることに気付きます。それはサイズが大きい方が高値が付き、小さい方は大きい方ほどの高値にはなり難いということです。バレンシアバイヤー?である私はある時そんな事実に気付いて「買い集めたバレンシアジーンズを遠い将来に高値で売って一儲けするにはウエスト30・31はそんなに重要ではないのではないのか?」と思うに至りました。なので「値上がりを期待して本域で仕入れるのはウエスト32以上からにしよう」と考えるようになります。つーワケで保有しているウエスト32のバレンシア1955は、最多の7本所有になっております。先に述べた『サイズ大きい方が高値付く法則』からするとウエスト32は、仕入れお値段的に丁度よかったりして他サイズと比較して最多の7本所有、ということに自然となったんだと思います。
【Notice!】
こちらの記事では私が個人的に買ったバレンシア製ジーンズの紹介をしています。基本的に現在も所有しており売ったりはしておりません。今は収集家ですね。いつか売ってみたいなと思っているのでバレンシア製ジーンズの購入や購入先様のことを『仕入れ』や『仕入れ先』などと表現しております。またジーンズ写真の色合いがスマホでの方がいいとかPC画面で見た方がわかりやすいとかがあるようです。素人撮影にどうかご理解をお願いします。
【バレンシア501・W32・vol.1】




ウエスト36☆股下80☆裾幅20

【98年製?】
こちらのバレンシア501は内タグから解釈するに98年製になります。ここでお伝えしたいことがあります。バレンシア501の1955モデルには『98年製が良作』という噂?都市伝説?があるということ。
↓ ソースはこちら ↓



こちらはアメカジやアメリカンカルチャーを追求する雑誌『Lightning 2023年04号』に掲載されていた情報です。なんとも一般人にはその真偽はわかりかねますがそういうことってあるんですかね?工場のその時の機械か人かスケジュールなどの組み合わせではそういう現象ってあるのかな?バレンシア501を複数所有している私に取ったら『どの年のものでもそんなに変わりはないのかなぁ』なんてのが感想です。しかし購入したバレンシア501が98年製だったりすると何か得した気分になったりはします。そんな小さな心の遊びもバレンシア501にはあったりします。



【仕入れはこちら】



20000円でした。かなり状態がいいとおもいました。素晴らしい保管体制。
【記念撮影】

バレンシアが1枚〜♪
↓ バレンシア501・W32・vol.2 へ進む ↓
www.tradgellow.com
↓ バレンシア501・W32・全案内へ ↓
www.tradgellow.com
↓ バレンシアジーンズ・総合案内へ ↓
www.tradgellow.com
