寅治郎トライのラジオブログ

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【体験談】羽田タートルサービスに登録して働いてみたッ!vol.4/ツラかった所

どうも寅治郎トライです。

恨み辛みはネバーダイ!

【羽田タートルサービス】
こちらは主に肉体労働の現場へ人材を提供するいわゆる派遣会社です。私は過去に羽田タートルサービスにお世話になり仕事を貰っていた者です。ネットで『羽田タートルサービス』と検索すると「バックレ」「やばい」「裁判」「ヤ●ザ」and more!過去、羽田に在席していた私から見ると、近しい事を言っているようで何か違うなぁという印象を受けます。そこでこのブログでは経験者である私が、リアルの羽田タートルサービスの姿をお伝えしていこうと思います。このページでは羽田のツラかった所を紹介してみようと思います。

【notice!】
あくまで私がお世話なっていた所の羽田タートルサービスのエピソードになります。全ての羽田の営業所に当てはまるモノではございませんので、その辺をどうかご理解よろすく。記事内では肉体労働する側の人を『現場要員』『現場の人』、羽田タートルサービス自体や社員さんのことを『羽田側』『羽田』など言っております。

【欠員ダメ、ゼッタイ】
羽田の現場仕事でツラかったこと、それは人手不足が続くこと。肉体労働の現場を回すにはやはり決まった人数は確保したい。ですがどうしても人を手配できないこともある。一人欠員がでれば、その日出勤した人が通常の1.5倍か2倍の働きをしなくてはならないのです。肉体労働の現場では通常よりも多く動かなければならない、というのは本当にキツイ。本来、人を手配するのは羽田側の責任で羽田側の仕事、そのワリを喰うのは現場要員という構図。たま〜にならばいいのですが、人手不足で欠員が常態化した期間があったりするとそれはもう発●寸前。現場では「何で今日も欠員いんだよァッ!フザケンなッ!」と怒号が飛び交います。先輩曰く、

羽田側に
「どうなってんすか!ちゃんと人を手配して下さいよ!」

と言っても

羽田担当側
「あーごめん、ごめん。こっちも辛いのよ~、テヘペロ~♪」

で終わっちゃうそうな。因みに人手不足の時、その日頑張った人に軽く時給で色が付く場合もありますが毎回ではありませんし、いつもより動き回った疲労と憎悪を考えると足りないと私は思っていました。




【人の管理がズ●ン?】
羽田タートルサービスは人材派遣会社を謳っているわけですから、さぞかし現場要員のスケジュール管理が徹底されている!と思いきや。現場に来るハズの人が来なかったり、来なくてもいい人が来たりなんてことがちょいちょいありました。よく考えれば、現場が複数あって、人によって週に何回入る入らないが違うから『月~金、朝9時始業』型の仕事よりも人の管理が複雑になる、ということ。にしてもそこを乗り切るノウハウを持つのが人材派遣会社であって欲しい。人材管理にもう一知恵、二知恵あれば、恐らく無駄な欠員は防げたケースはあったんじゃないかと、辞めた今となっては思っています。私も現場に集合したら「今日は帰ってくれ」と言われたことがありました。「ナメてんのか!せっかく来たのによ!ラッキ~♪」そんな謎の気分になります。

【夏と冬】
接客的な現場は皆無で、倉庫のような建物での現場が多いので仕事は空調無しで行われます。つまり夏は暑いし、冬は寒い。その辺もツラかった所ですかね。空調無しなのは、倉庫には人様に届く品物などが多数あったりするため、品質の変化要因を少しでも減らす目的なんでしょうか。また仕事中は常時、作業用ゴム軍手をしていたりしますが、夏はすぐに汗まみれでビチャグチャ、冬は手袋をしてでも感じる刺すような痛みを伴う冷気。四季の変化を不快感で堪能することができます。

どうですか皆さん、羽田タートルサービスで働きたいですね?ではまた!
【了】



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