寅治郎トライのブログ

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元アルバイト店員のコンビニ体験談・小話集☆vol.18☆さようならコンビニ☆

どうも寅治郎トライです。

えー、コンビニのアルバイト店員時代のあれこれを書いてきましたが、もう書くこともなくなって来たので、最後に総括して終わろと思います。

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【なぜアルバイト店員になったのか】
実は私、人生の若かりし頃のある時期、『自己』であったり『世の中』であったり、その手のモノに悩むようになってしまったのです。悩んでも答えなど出ない系の悩みのド坪にハマってしまったのです。カネか才能が人よりあれば悩まずに済んだのかも知れないけど、自分はそういう側の人間ではなかったので悩むしか出来なかったったんです。それで気が付くといつしか、学校や仕事などの社会性を放棄して日がな読書に明け暮れる生活を送るようになっていました。ただやはり人間って奴は、悩みまくっても読書しまくっても腹が減るものなんです。その時の心理では、ただちに悩みや読書を捨てれる段階には無く『最低限の生活費用を稼ぎながら悩みや読書を継続するしかない』って感じになっていました。そこでコンビニのアルバイト店員になったのでした。なので私に取ってコンビニは、ある意味でのセイフティネットとして機能した側面があります。

【なぜアルバイト店員を辞めたのか】
今はコンビニのアルバイト店員をしてはおりません。なぜコンビニを辞めたのか?答えは複合的で一口には言えませんが、まず私が勤務していたコンビニが終了してしまったこと。そしてもう一つは、もはや自分の中での悩みの季節が過ぎ去ってしまったこと。などが主たる理由です。最低限度の生活費で自己の悩みに閉じ籠った数年間の読書生活は、パッと見は不自由ながらも、精神的には自由な生活だったと今にして思います。貧しいくせに贅沢な生活でもありました。そんな生活を支えたのがコンビニのアルバイト労働だったんです。
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【今のコンビニにモノ申すッ!】
当たり前ですが、コンビニ店員を辞めてからは一般客としてコンビニを利用しています。店員経験者なので関係ないくせに今のコンビニに老婆心が目覚め、一つだけ思うことがあります。それはお客さんを待たせてはいけないということ。今は店員も常時2人体制のようですね。ならばレジにお客さんが2人並んだら、どこからでも何をしてでも駆けつけるべし。『店員一人はお客様一人をレジで対応する。そのお客様の後ろ一人でも並んだら、もう一人の店員は目敏くそれをキャッチして必ず駆けつける』と私は教わりそれを実践してきたし、それに対して何の反論も持ったことはありません。それがコンビニの真理でしょうよ。

【最後に】
あれこれ書いて来ましたが、多少の枝葉の所での脚色はありつつも全部が体験を元にした話です。『元アルバイト店員のコンビニ体験談・小話集』は自分の備忘のためと、あと誰かの暇つぶしのために書かれました。なのでいつでもお気軽にブログにお越し下さいませ。ブログは24時間、ご来店をお待ちしております。コンビニだけにネ。それではお先に失礼します、お疲れ様でした。

【了】


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