寅治郎トライのブログ

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射精無快感症 体験談 ~エロいけどエロくない話~

どうも寅治郎トライです。

一人だけど、一人じゃない!
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| NOTICE!
このページは、今、射精無快感症で悩んでいる人が少しでも何かを掴んで貰えればいいなと思い、個人が勝手に体験を語っているページです。あくまで個人的な体験とネット記事などを中心にした内容になるので、医学的正確さを保証するモノではございません。どうかそのつもりでお読み下さい。文章の内容的に性的なエピソード、ワードが飛び交いますので、不快になられる方はどうか事前の心構えか対策をお願いします。私はスケベなお店に行くタイプの人間ではなく、射精無快感症時期は彼女などいなかったので、以下オ×ニーが中心の話になります。NOTICE

| 射精無快感症とは?
世の中には射精無快感症という症状が存在します。読んで字の如く、射精しても性的な快感を得られない状態を指します。私は以前、このような状態に陥りました。射精無快感症状態の時期は、総じて性欲は減退気味です。減退気味といえども、エロい気持ちになる時もあるし、勃起もするのですが、オ×ニーなどしても性的な快感が無いのです。ここら辺が体験者じゃないと理解が難しいと思うんですが、射精無快感症状態でも、勃起するしない、してるしてないの感覚はあるし、射精の感覚もあります。しかしいくら射精しても性的な快感に到達しないのです。

| 経過
最初は「なんか今日調子悪いんだなぁ」くらいに思っていたのですが、それが1ヶ月、半年と続くとどんどん気が滅入ってきます。男性的には、やはりあの快感を得られないというのは想像以上に辛く悲しい気持ちになるものです。「自分は男的に大丈夫なのか?」みたいな自問自答を繰り返したりしてしまいます。性欲関係によいとされる食品などもよく食べて、スポーツも継続的にやっていたし、下半身周りのストレッチなども重点的にやりましたが効果はなし。


| 分析
ある時、さすがに半年以上もそのような状態ではいられないと思い立ち、取り敢えずネットで、より分析的にあれこれ調べてみることにしました。ネットの知見から考えるに原因は、

  • 長時間のオ×ニーによる、性器官周辺の何かしらの疲弊
  • ストレス

などがあがりました。「わりと長くやる方だったし、握力も強いので性器官の疲弊はあるかも。ストレスは性欲に影響するんだろうけど、NOストレス社会などはあり得ないしなぁ」などど考えていたら、ふとした調子にちょっとしたオナ禁の記事に出会いました。記事では「オナ禁すると、体内のホルモン構成に変化が起こって、体調にいい変化をもたらし最終的にはモテまくる!」という内容でした。「これまともに信じていいのか?」とも思いましたが、以前「断食は体の機能のリセット効果があるのが科学的に証明された」なんてことも聞いたことがあったし「意図的に何かを断つ期間を作り、本来の体の機能を回復させるor目覚めさせる」という発想は割りと自分の中では府に落ちる発想だったので「体内のホルモン内容が変化して射精無快感症にも変化を促せればな」とオナ禁を思い立ちました。
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|オナキン・スカイ・ウォーカー
というかその時点で前述の通り、性欲によい食品やスポーツやストレッチなども試して効果がなく、心理的には「ちょっと変わったこともやっていかなくては」という気分になっていました。またその直前くらいには思い詰める所もありまして「どうせオ×ニーしても無快感だ(T0T)」という感じで、オ×ニーすることがちょっとだけ怖くもなってもいました。快楽がなく期待が裏切られるのは結構しんどいのです。そんな頃合いでオ×ニーには億劫になっていた側面もあり、オナ禁的には好条件だったかも?

半年以上の射精無快感時期に一週間くらいらはNOオ×ニー期間もあったけど、無快感は向上されなかったのでそこはオナ禁とは見なさず、この度の決意の「オナ禁」はなるたけ長尺になるよう心掛けました。結果、約1ヶ月と一週間のオナ禁になりました。オナ禁は、ちょっとしたポルノグラフィが目に留まり、ムラムラを感じオ×ニーに耽り終了しました。その時もまた、性感は特に無く終了したのですが、それから数日後のオ×ニーにて、快感が回復したのを確認しました!オナ禁に効果があった!(と思わざるを得ない)
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| 総括
とまあこのような感じで射精無快感症から脱することができました。オナ禁期間は安価な亜鉛のサプリを摂取していましたが、特殊なことはしておりません。また快感が回復してからは、長時間のオ×ニーは控え、また連続的にはならないよう、意図的に休欲日を作り、性器官の疲弊にならぬようにしております。今の所、回復状態は維持できています。以上、医学的・科学的なモノではなく、ネット的・体験的にはなりますが射精無快感症からの復活、というお話でした。
【了】



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