寅治郎トライのブログ

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「JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ」の思い出 /ラジオ・サーガ 1/2

どうも寅治郎トライです。

ラジオ感想文、ジーク!テメオコ!

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「テメオコ」の思い出を語ります。私が、くりぃむしちゅーさんのオールナイトニッポンを聞いて、芸人ラジオに感化された頃、TBSラジオで深夜0時からJUNKZERO枠がスタートしました。その枠を構成する一番組が「JUNKZEROケンドーコバヤシのテメオコ」でした。「テメオコ」でのケンコバさんのやりたい放題が心地良くて、すぐに大好きになりました。つまりテメオコメイトになったのです。晴れてテメオコメイトになった私は、遂にはネタ投稿をし始めました。ラジオ番組に投稿するなんて生まれて初めてだったので「投稿しても本当に読まれるんかなぁ?」なんて思いがらネタメールを送りました。

そしてネタメールを送ること、2週間後、その夜私は、イヤホンで「テメオコ」を聞き、更にその上からヘッドフォンを付けてアダルト映像を見ていました。「テメオコ」の流れを軽く追いながら、アダルト映像を楽しんでいたのです。アダルト映像が場面転換で静音常態になった時、ふいに、どこかで聞いたことのある文言が「テメオコ」から流れてきました。私の送ったネタと、ラジオネームでした。自分の頭の中でだけ繋がっていた言葉の羅列がラジオから流れてくる感覚に、最初は不思議な気持ちにもなりましたが、後でRECしたモノをリピート再生していると、だんだん喜びが込み上げていました。「あぁ、投稿が読まれるってこんな感じなんだぁ。」と少しずつ理解していったんだと思います。そしてこれが、紛れもなく、生まれて初めて読まれた投稿の一部始終です。こんな感じで私は投稿童貞を卒業したのです。

一度読まれてその味を占めた私はその後、もっと読まれてみたいと思うようになって「テメオコ」に投稿を続けるのですが、やはり投稿の世界はそんな甘いモノではなく、ネタ書きとして未熟でもあったのでしょう、全く読まれませんでした。童貞卒業が男を舞い上がらせるのと同様に、一度読まれたせいで気持ちが舞い上がっていたため、投稿が全く読まれないことにけっこうモヤモヤしたのを覚えています。読まれない日々が続き、投稿も途切れ々々々になった頃「テメオコ」の終了が発表。

生まれて初めて投稿が読まれたので天国気分を味わったものの、それから投稿は全く相手にされなかったので、私は心にちょっとした敗北感を抱えたまま「テメオコ 」の最終回(オマアク)を迎えました。

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そして「JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ」に、甘くて苦い思い出で打ちのめされた私は、よりネタ投稿活動にのめり込んで行くのでした。

⬇ へ続く ⬇
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〈了〉


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